カメラマンとしてではなく、人間として。
このサイトに載せているような野良の子たちの写真を撮っていると、
悲しい現実を目の当たりにせざる得ない場合がある。
そう、明らかに人間の手の加わった形跡のある怪我、
不自然なくらい人間に怯える瞳。
それを目にする度、僕は言い様のない哀しさを覚える。
ここから先にリンクを貼りましたが、
僕からのお願いでもなければ、協力の要請でもありません。
リンク先には「猫に対する虐待事件」についてと署名があります。
見たくない方は通りすぎて頂いて構いません。
ただ、貼らずに後悔したくないという
僕の自己満足にすぎませんので。
「護摩ちゃんの祈り」
http://nekohito.org/tangan/tangan.html
僕には加害者だけを責めることは出来ない。
飼い猫だった子は別として、
捨て猫を増やしている人間にも社会にも責任の一旦はある。
ただ、被害にあった猫たちにはなんの罪もないはずで、
二度とこのような事件を起こしてはならないと思います。
(写真はリンク先の内容とは全く関わりがありません。)
被害に合われた猫たちのご冥福を祈るとともに、
これ以上不幸な目に合う子が増えないようにお願いします。
今回、この日記を書く事を非常に悩みました。
ここまで書いたこの段階でもまだ悩んでます。
今までのブログの内容から写真の撮り方や
僕の撮った写真に安らぎや癒しを求め訪問される方が多い
のを知ってるからです。
ミントの時の日記とは違い、
不愉快な思いをされる方も出るかもしれません。
もし、そういった思いをされた方がいらっしゃった場合は
大変申し訳ありません。
全ての写真の著作権は、T.MORIYAにあります。
写真および文章の使用、引用は必ずお問い合わせお願いします。
photo_life@mail.goo.ne.jp
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/199998/9505854
この記事へのトラックバック一覧です: カメラマンとしてではなく、人間として。:
コメント
ただただ
ありがとうって言わせてください
投稿 kochi | 2007年12月22日 (土) 01時21分
Nijiiroを見て私もサインしてきました。
ちょっと前にNijiiroではない、別のSNSで私は猫の引き取り横浜方式についての署名を日記にしました。
そしたら少し反響があり、署名も少し増やせたかと思います。
こういうことを書くのはほんと勇気がいりますが、ほかの人に気がつかせるひとつの手段ではないかと思います。
日本は動物に対してとても後退してる国だと思います。
飼い方ひとつとっても海外とは別物です。
どうか少しでもヨーロッパに近ずいてくれるといいのですが。
投稿 ちあき | 2007年12月22日 (土) 10時04分
>kochiさん
こちらこそありがとうございます。
投稿 T.MORIYA | 2007年12月23日 (日) 12時08分
>ちあきさん
そうですね、もっと環境も考え方も
変えていかないといけないですよね。
投稿 T.MORIYA | 2007年12月23日 (日) 12時12分
MORIYAさん、コメント遅くなってごめんなさい。
実はこの記事を読んで悩んでいました。
署名をしたいが、個人情報を記載したら変な手紙とかしつこいボランティアの人から連絡があったりとか、それが気がかりでした。
でも、自分のブログにも書きましたが、友達の言った一言で迷いが吹っ切れました。
私は何を迷っていたのだろうかって。
個人情報に関してだって、通販で連絡先とかクレジット番号まで入力するくせにね。
全く、悩んだ自分が情けないです^^;
中川こうじさんの「のらねこ」は以前から持っていて、最初読んだときに号泣しちゃいました。
HPも見ています。素敵なかたですよね。
写真もせつなくて、目が離せないです。
今日、ブログにアップしました。
お暇なときに読んでくださいね♪
今年もよろしくお願いします。
投稿 シャチコロ | 2008年1月 4日 (金) 17時23分
>シャチコロさん
私自身も色々と悩んだので、
お気持ちはわかりますよ^^
投稿 T.MORIYA | 2008年1月 8日 (火) 00時43分