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2007年12月21日 (金)

カメラマンとしてではなく、人間として。

このサイトに載せているような野良の子たちの写真を撮っていると、
悲しい現実を目の当たりにせざる得ない場合がある。

そう、明らかに人間の手の加わった形跡のある怪我、
不自然なくらい人間に怯える瞳。

それを目にする度、僕は言い様のない哀しさを覚える。

ここから先にリンクを貼りましたが、
僕からのお願いでもなければ、協力の要請でもありません。

リンク先には「猫に対する虐待事件」についてと署名があります。
見たくない方は通りすぎて頂いて構いません。


ただ、貼らずに後悔したくないという
僕の自己満足にすぎませんので。


「護摩ちゃんの祈り」
http://nekohito.org/tangan/tangan.html

僕には加害者だけを責めることは出来ない。

飼い猫だった子は別として、
捨て猫を増やしている人間にも社会にも責任の一旦はある。
ただ、被害にあった猫たちにはなんの罪もないはずで、
二度とこのような事件を起こしてはならないと思います。


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(写真はリンク先の内容とは全く関わりがありません。)

被害に合われた猫たちのご冥福を祈るとともに、
これ以上不幸な目に合う子が増えないようにお願いします。




今回、この日記を書く事を非常に悩みました。
ここまで書いたこの段階でもまだ悩んでます。
今までのブログの内容から写真の撮り方や
僕の撮った写真に安らぎや癒しを求め訪問される方が多い
のを知ってるからです。
ミントの時の日記とは違い、
不愉快な思いをされる方も出るかもしれません。

もし、そういった思いをされた方がいらっしゃった場合は
大変申し訳ありません。






全ての写真の著作権は、T.MORIYAにあります。
写真および文章の使用、引用は必ずお問い合わせお願いします。

photo_life@mail.goo.ne.jp

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