2007年11月27日 (火)

ネタバレ

先日の『猫的生活幸福論』での
ダンスしてるチョコ君の写真の種明かしです^^

三脚でカメラを固定して、
片手で猫のおもちゃで遊びつつ、
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6621 















こんな感じに撮影してました。


これを繰り返しながら、おもちゃを素早く引いて
構図の中から上手く消してやると、
6609_4















こんな感じに^^


でも、これはうちではチョコ君にしか出来ません^^;
他の子たちはおもちゃを追い回しますから・・・。


でもなぜかチョコ君だけは自分のいる所から動こうとはせずに、
おもちゃがやって来るのを待ち構えます。
(飼い主的にはちゃんと運動して欲しいのですが・・・^^;)

おまけに2足立ちが得意なんで、
器用に上のような写真になります。


『チョコ君の2足立ち伝説』
ココア君とチョコ君の体もだいぶ大きくなってきたので
去勢の為に病院へ連れて行き、
日帰り手術をして帰ってきたチョコ君の様子が何かおかしい・・・。
後ろ足を引きずるように歩くんです。

慌てて病院に電話をして事情を聞いたのですが、
ココア君と一緒だったとはいえ、寂しかったのか、
家に帰りたかったチョコ君は、
手術が終わってから迎えに行く間の数時間、
ずっとケージの中で2足立ちのまま、鳴き続けてたらしいのです^^;

それもあってか、うちではチョコ君だけが
長い時間2足立ちをしていられます。


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2007年5月22日 (火)

猫の撮り方(上級・その4)

大変お待たせ致しましたが、
本日は「猫の撮り方(上級)」の最終回
そしてコラム形式で書いてきた
「猫の撮り方」自体もこの回で最後となります。

そこで今回のお題は最終回に相応しく(?)、
カメラマンらしく(?)、
「写真のバランスを考える」
というお題で締めたいと思います。

さて、この「写真のバランス」とは何かということですが、
これは「ネコ(被写体)」「背景」のバランスです。

多分、みなさんには「構図」と書いた方が
ピンとくるかもしれませんが、
「構図」と聞くとどうも絵画のニュアンスに思えてしまう
私は写真の際は「バランス」という言葉の方がしっくりときます。


と、少々脱線しましたが、実際に写真で説明しましょう。

まずはこれ。
917






なんの変哲もなく、見付けたままに
ネコにピントを合わせ、
シャッターを押しただけの写真です。

ちょっとネコの位置を意識して、
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少しはカメラマンらしい写真になってますが、
右の黄色い花は中途半端に入ってるし、
右上の鉢植えも中途半端に切れていて
どうにもバランスが悪いし、
ネコの振り向き方も普通。

で、背景を整理し、ネコの気を反対方向に引いて
919






こんな感じ。
これなら雑誌の見開きなんかでも
悪くはない。(自画自賛しすぎ)


ただ、相手はネコさん。
じっと待っててくれるわけではないので、
始めは、1枚目のように余計な事を考えずに
シャッターを押しちゃって下さい。
で、余裕があれば仕上がりを意識して
バランスを考える。
というのが良いと思います。

「ちょっと難しいなぁ」と思われる方は
一度自分の好きな写真(雑誌などでO.K.)を
真似てみるのも良いと思います。
(そればっかりになってしまうと困りますが・・・)








~最終回にあたって~

まずはこんな拙い文章に
計12回(初級・中級・上級、各4回ずつ)
もお付き合い頂き、ありがとうございました


ただ、私の書いてきた物は、
「こういう手法(考え方)がある」という一例の紹介で
「正解」ではありません。

また、写真にはいくつかセオリーというものも存在しますが、
それが「正解」というわけでもないと思います。
撮る側も観る側も10人いれば10人、
100人いれば100人の「撮り方」、「感じ方」があります。

「手法」に捕われ過ぎず、
自分の表現したい物を大切にして下さい。
みなさんの写真には、それぞれの「良い所」が
いっぱい入っているはずですから。


「写真」は楽しむ物。
ネコ写真以外でも失敗を怖れずに。

‘feel so happy’

では、本日はこの辺で。
(ご質問等ございましたら、気軽にメールやコメントして下さい。
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2007年5月 1日 (火)

猫の撮り方(上級・その3)

さて本日も「猫の撮り方」です。
本日のお題はというと、「光を使う」です。

前回の「撮り方」では「考える」でしたが、
それを踏まえた上で光を使う方法をご紹介致します。


まず写真を。
00220055_1





自然光で撮っていると一番困るのが上の様な
逆光斜光が出来てしまうケースですが、
影を和らげる事で、

00280057



 

このように逆光斜光の特徴を生かす事が出来ます。


では、それぞれどの様に撮っているのか?


左の写真は、
日中シンクロ(ストロボの強制発光でも可)
+ティッシュペーパー(薄手の白い布でも可)
を使ってストロボの光を和らげて撮ってます。

「猫の撮り方(中級・その1)」でも書いてますが、
ストロボをそのまま使うと
0025





の様に、白トビしたりしますが、
ティッシュペーパーや布を使い
デフューズさせる事で
0027





自然な感じに仕上がります。

ただし、少々離れた場所からだと上手く光が回らない写真に
なる事もありますので、使う際には注意して下さい。


右の写真は、
レフ板(今回の撮影では白レフ)を使って撮っています。
レフ板がない場合は白い厚手の画用紙や
無地の白いTシャツなども代用出来たりもしますが、
小さい物(30cmくらい)もあり、値段も手頃(1500円前後)なので
一つ持っておくと意外と便利です。
(左の写真もストロボではなく、
レフ板だとより自然な写真になります。)


今回は2つの方法を書きましたが、
他にも光を使う方法はありますので
ご自分の撮影に合った使い方を
探してみるのも良いと思います。




では、本日はこの辺で。
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2007年4月24日 (火)

猫の撮り方(上級・その2)

さて本日も「猫の撮り方」です。
本日のお題はというと、「光を考える」です。


写真を撮る上で基本となるのは自然光です。
その自然光は「光の向き」によって
大まかに次の3つに分類されます。
「順光」「逆光」「斜光」
それぞれの「光の向き」に特徴があるので
目的の応じての使い分けが必要となります。

例えば、「順光」は被写体の正面に光が当たるので、
がしっかり出ます。
ただし、陰影が付きにくいので平凡で単調になりやすい一面もある。
(自分の影で被写体を覆ってしまわないようにしましょう。)

「逆光」毛並みが綺麗に、輪郭がはっきりと写ります。
が、一方で被写体そのものが暗く写ってしまったりもします。

「斜光」は陰影によって立体感雰囲気が出ます。
しかし、コントラストが強くなりすぎたり、
陰影が強く出てしまう反面も持ち合わせています。


と、それぞれに長短があるのですが、
短所はあまり気にし過ぎない事。
特徴を捉えていれば長所に変える事もできますし、
短所を目立たなくする方法もあります。



また、光の向きだけではなく、
光の質も写真には関係してきます。
薄曇りだけど明るい昼間の光は「柔らかい光」
晴天時の強い日差しは「硬い光」と言い、

「柔らかい光」全体に光が回っていて影が出にくいが、
コントラストや彩度が弱い。

「硬い光」メリハリを与えてくれる一方、
明暗が出すぎてしまう傾向がある。

特にデジカメの場合は、「柔らかい光」の方が失敗は少ないでしょう。
「硬い光」がダメという事ではありません。)



この他にも写真を撮る上で、
「光」を考えてみると色々を出てきますが、
それはまた別の機会にでもご紹介することにします。



さて今回は「撮り方」らしい事は書いていませんが、
次回は今回の事を踏まえた上で、
光を使う方法を書いていく予定でいますので
今回の事を頭の片隅にでも入れておいて下さい。

では、本日はこの辺で。
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2007年4月17日 (火)

猫の撮り方(上級・その1)

さてさて皆様、大変長らくお待たせいたしました。
「猫の撮り方」のお時間です。
本日からは「上級」となるわけでして、
今まで書いてきた「初級」「中級」『出来ている』
という前提で進めさせて頂きますのでご了承下さい。

では本日のお題は「動きを出す」です。

動きを出すと言っても写真の中の被写体は動きませんので、
被写体の動きがわかる写真を撮る事、
つまり「被写体=猫さん」が動いて
被写体ブレを起こしている状態を写真にする事なんです。

ただし、ここで注意しないとならない事が一つ。
手ブレはしない事。
なので撮影モードをシャッタースピード優先か
マニュアルで、自分が手ブレを起こさない
シャッタースピードを知っておくことが必要です。
(私の場合は目安として、広角なら「1/30」まで、
望遠なら「1/焦点距離」から1~2段分くらいまで。)


実際に写真で見るとこんな感じで動きを出します。
Photo_4





右手は動いてるので
被写体ブレを起こしてますね。


シャッタースピードが速すぎると、
猫さんの動きが止まって写るので動きが出ませんし、
逆に遅すぎると手ブレしたり、
動きが捉えきれなかったりします。

「どういった動きの時には、どれくらいで撮れば良いのか?」
と疑問をお持ちの方もいるでしょうが、
猫さんの個体差や撮る人の個性もありますので
ご自分で経験を重ねながら、体で覚えていくのが良いでしょう。



さて本日はこの辺で。
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2007年3月21日 (水)

初公開!

仰々しいタイトルですが、
単に撮影現場をお見せするだけです^^;

20070321_01266







こんな感じで1人淡々と撮影しています(苦笑)
左下にある銀色の物体は、レフ板です。
ストロボのように光が強くないし、猫さんが嫌がる事も少ないので
たまに使用してます。

たいして物珍しくもない現場ですみません。

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2007年2月 2日 (金)

猫の撮り方(中級・その4)

さて「猫の撮り方」の「中級」も本日で最後です。
中級最後のお題はちょ~っと難しいかもしれません。
お題は、「目にキャッチライトを入れる」です。

えっ!?
・・・あっ、はい。
「キャッチライト」とは何か?

ええと、「キャッチライト」というのは、
ファッション誌やグラビア誌などの写真で、
モデルやグラビアアイドルの
目の中に入っている「光」の事。

これを猫さんを撮る時に入れてみようというわけです。
ただ、人間を被写体にした時と違い、
相手が自分の思ったようには動いてはくれませんので、
「入ればラッキー」ぐらいの気持ちで
チャレンジしてみて下さい。

具体的にはどうすれば入るかと言いますと、
部屋で撮る時には、上に蛍光灯がありますので、
猫さんの視界に蛍光灯が入るように、少し上を向いた所を
「猫目線」か、「ちょっと上」から撮ると
上手くキャッチライトが入ります。

実際にはこんな感じになります。
010903_1




目が生き生きした感じに見えるでしょ?



次回「猫の撮り方」は、
私自身が「上級」を語れるくらい上達した際にでも・・・。
(今回で一時休止です。)


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2007年1月31日 (水)

猫の撮り方(中級・その3)

さてさて本日も「猫の撮り方」です。
お題は「撮るのをすぐ止めない事」です。

これは猫さんの写真だけに限った話ではありませんが、
写真を撮る時のポイントとして
『寄、引、上、下、縦、横』というのがあります。
これは
・寄って被写体を生かす
・引いて周りの情景も
・カメラの構えを縦位置で
・カメラの構えを横位置で
・撮影する視点を上から
・撮影する視点を下から
といった6点です。

「あっ、可愛い」と思って写真を撮った後、
ちょっと余裕がある時にはすぐに止めずに、
上の事を頭に入れて撮影してみて下さい。


また、数枚撮り終わってから
「良い瞬間」がやって来ることもあるのが写真の面白い所。
この「偶然」の瞬間を逃さないで「必然」に変える為にも
「すぐに止めない事」が有効です。

下の写真はそういった
「偶然」の中から生まれた「必然」です。
092_1







では、本日はこの辺で。
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2007年1月29日 (月)

猫の撮り方(中級・その2)

さて本日も「猫の撮り方」です。
お題は「猫目線で撮影する。」です。

「どういう事か?」
という事を説明する前に、まずは下の写真をご覧下さい。

0129
(立った人間目線)


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(座った人間目線)


012903
(猫目線)


もうお分かりですね?
そうです!
「猫目線で撮影する」とは、
「猫の目線」「カメラのレンズ」
高さを同じ位にして撮影することなんです。

これできっと猫さんが可愛く写りますよ^^
012904






では、本日はこの辺で。
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2007年1月27日 (土)

猫の撮り方(中級・その1)

さて本日から「猫の撮り方」を再開します。

ではさっそく、「中級・その1」ということで、
今回のお題ですが「ストロボを使わない」です。

いやぁ、やっと撮り方らしい事が出てきました。(苦笑)

ペット雑誌やカメラ雑誌なんかを見ると
「ストロボを使う」ことを勧めていることもあるので、
そういった雑誌等をお読みになった人は「?」
と思われるかもしれません。

私もストロボを使うことに反対はしませんし、
条件によっては「あり」だとも思います。
ストロボを使うことで手ブレを軽減させることが出来るし、
一眼レフでの撮影で外部ストロボを使っての
バウンス(注・1)やデフューズ(注・2)等で
光を上手にコントロールしてやることも出来ますし。

ではなぜ「使わない」なのか?
理由は1つ
「内蔵ストロボなので。」

一眼レフ+外部ストロボをお持ちの方は別です。
ただ、多くの方は小型のデジカメをお使いか、
一眼レフはあっても外部ストロボまでは
持っていないことが多いですよね?

その場合、ストロボを使うと、
いかにも「ストロボを使いました」という写真になってしまったり、
(好みの問題もあるとは思いますが)

2007_01260004
(ストロボなし)



2007_01260007
(ストロボあり)


正面からストロボを当ててしまい、
猫さんの目が光に反射していたり(赤目現象)します。

また、ストロボの光のせいで猫さんの中には、
「カメラ嫌い」になってしまう子も少なくありません。
(人間だって正面からのストロボは好きじゃないですよね^^;)

もちろん、全ての場面で「使うな」というわけでは
ありませんので、お間違えないよう。


では、本日はこの辺で。
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注・1・・・「バウンス」 
白い壁や白い天井など(他に白い画用紙や布なども使用可)に
ストロボの光を反射させて、撮影する技法。

注・2・・・「デフューズ」 
ストロボの発光部分の全面に白の薄い布や紙を置いたり、
(発光部から少し間を空けて置く)
白の半透明のプラスチックのカバー
(市販でそれぞれのストロボ専用の物も売ってます。)
を付けて撮る技法。


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